「遊び」と「学び」を一本の線でつなぐ
こんにちは、Study Port(スタディ・ポート)運営事務局です。
当サイトは、「幼児期の知育」から「中学受験の難問」までを、途切れることなくサポートしたいという想いから生まれました。
きっかけは、私自身が中学受験を控える子を持つ一人の親として、家庭学習の壁にぶつかったことでした。市販のドリルはすぐに問題を解き終えてしまい、かといって塾のテキストだけでは反復練習の量が足りません。特に「特殊算」のような、パターンを体に染み込ませるまで繰り返す必要がある単元では、この「量の壁」を痛感しました。
多くのご家庭で、幼児期には「楽しく遊ぶこと」を重視し、高学年になると突然「受験のための詰め込み」が始まります。しかし、私はエンジニアとして論理的思考に触れ、また一人の親として子供と向き合う中で、これらは別物ではないと気づきました。
・積み木遊び(幼児) → 空間認識能力 → 立体切断(受験算数)
・迷路あそび(幼児) → 試行錯誤する力 → 難問への粘り強さ(受験算数)
この連続性を大切にし、スモールステップで自然と高度な思考力が身につく教材を提供すること。それがStudy Portのミッションです。
エンジニアの視点で解決する「反復練習」の課題
市販のドリルや固定のPDF教材には、ある一つの弱点があります。
それは、「一度解くと答えを覚えてしまう」こと、そして「問題数が限られている」ことです。
計算力や直感力を磨くには、圧倒的な量のトライ&エラーが必要です。そこで私は、本業であるプログラミング技術と、近年のAI技術を活用しながら、「アクセスするたびに数値が変わるプログラム」を独自開発しました。単に問題を大量生産するのではなく、実際に子供につまずかせてみて、解説やよくある間違いのポイントを一つひとつ手直ししながら作り込んでいます。
作問の手間は一切不要です。親御さんは「印刷ボタン」を押すだけ。お子様が納得するまで、何度でも新しい問題にチャレンジさせてあげてください。
今後の展開について
現在は算数・国語の特殊算や語彙分野を中心に展開していますが、今後は社会・理科分野のドリルや、幼児期のお子様向けコンテンツのさらなる拡充も予定しています。「幼児期の知育」から「中学受験の各科目」までを、途切れることなくカバーできるサイトを目指して、少しずつではありますが着実にコンテンツを増やしてまいります。
運営者情報
| 名称 | Study Port |
|---|---|
| 運営責任 |
Study Port 運営事務局 (チーフ開発者:ITエンジニア。子供の中学受験に伴走してきた一人の親でもある) |
| 運営母体 | 有限会社キャパス設計(Web事業部) |
| 事業内容 |
Webメディアの企画・開発・運営 プログラムおよびAI技術を活用した学習教材の自動生成 |
| 主な使用技術 | PHP, JavaScript, Python, TCPDF |
| お問い合わせ |
お問い合わせフォームよりご連絡ください。 ※少人数での運営のため、お電話での対応は原則行っておりません。また、本サイトに関するお問い合わせは運営母体(法人窓口)では受け付けておりませんのでご了承ください。 |
免責事項
当サイト「Study Port」(以下、当サイト)で提供するツールや計算結果の正確性については万全を期しておりますが、その正確性や安全性を保証するものではありません。
当サイトのツールを利用した結果生じたいかなる損害についても、当サイト運営者は一切の責任を負いません。ご利用は利用者ご自身の責任において行ってください。
