【無料/印刷】積み木数え・無限ドリル(空間認識・図形)
積み上げられたブロックの数を数える問題プリントです。
見えていない奥や下のブロックも想像して数えることで、空間認識能力と図形センスが鍛えられます。
見えていない奥や下のブロックも想像して数えることで、空間認識能力と図形センスが鍛えられます。
※プログラムで自動作成しているため、見る角度によって個数が判別しにくい問題が含まれる場合があります。その際は「問題を作成する」ボタンを押して新しい問題に入れ替えてください。
積み木数え(ブロックカウント)
Study Port - 空間認識・図形センスドリル
つみきは ぜんぶで いくつ ありますか。
見えない つみきも かぞえましょう。
見えない つみきも かぞえましょう。
【解答とヒント】
「積み木数え」の学習効果とポイント
積み上げられたブロックの数を数えるこの問題は、算数の図形分野で最も重要な「空間認識能力」を育てるための王道トレーニングです。 ただ目に見えているブロックを数えるだけでなく、「このブロックの下には、支えとなる別のブロックが隠れているはずだ」と、見えない部分を論理的に想像する力が鍛えられます。
この感覚は、高学年で学ぶ「直方体の体積」や「立体の切断」といった高度な問題を理解するための土台となります。
【このドリルの活用方法】
- 実物を使って確認する:もしお子様がイメージしづらそうにしていたら、実際に家にある積み木やレゴブロックを使って、画面と同じ形を作ってみましょう。「ほら、ここにもう一個隠れていたね」と実体験することが一番の近道です。
- 少ない数から自信をつける:最初は「初級(2段)」から始め、確実に正解できる楽しさを味わわせてください。慣れてきたら徐々に数を増やし、複雑な形に挑戦してみましょう。


