図形数列・ご石並べドリル
規則的に並んだご石の数を求める問題です。
「N番目の数」だけでなく、「N番目までの合計」を問う応用問題も出題されます。
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図形数列 応用ドリル
図形数列 の 答え
「図形数列」攻略の学習ポイント
ご石やブロックを規則的に並べていく「図形数列」は、中学受験の「規則性」分野における最重要単元の一つです。 この問題を解くために必要なのは、実際に並べて数える力ではなく、「変化のルールを見つけ出し、式にする力」です。
正方形型なら「平方数(N×N)」、正三角形型なら「1からNまでの和」など、図形の形によって増え方には特徴があります。 このドリルを通じて、図形と数式の関係性を直感的に結びつけるセンスを磨きましょう。
【このドリルの活用方法】
- 表を書いて整理する:頭の中だけで考えるのではなく、「1番目は1個、2番目は4個…」と、必ず「順番」と「個数」を表に書き出す習慣をつけてください。表にすることで、増え方のルール(等差数列など)が見えてきます。
- 図解で確認:自分の計算結果と実際の個数が合っていると納得感が深まります。はじめのうちは、実際に途中まで図示(書いてみる)してみるということもおすすめです。


