【無料/印刷】旅人算・無限ドリル(中学受験・特殊算)
中学受験の頻出単元「旅人算」の練習プリントです。
「出会い」と「追いつき」の基本パターンを、線分図付きで学習できます。
「出会い」と「追いつき」の基本パターンを、線分図付きで学習できます。
※このドリルは「基礎固め(偏差値50前後)」向けです。
難関校を目指すには、まずこのレベルを即答できる速さが必要です。
難関校を目指すには、まずこのレベルを即答できる速さが必要です。
旅人算ドリル(基本と線分図)
Study Port - 中学受験算数
【解答と解説】
旅人算(基礎)の学習ポイント
旅人算は、中学受験の算数において「速さ」の単元の中でも特につまずきやすい分野です。 その理由は、自分一人だけでなく「相手の動き」も同時に考えなければならないため、計算式だけでは状況を把握しづらくなるからです。
この壁を乗り越えるための最強の武器が「線分図」です。 「出会い」は2人が近づく動き、「追いつき」は差が縮まる動きを、一本の線の上に整理して描く力が求められます。
【このドリルの活用方法】
- 線分図の「型」を覚える:このドリルでは、問題ごとに正しい線分図が自動で表示されます。まずは「出会い」と「追いつき」、それぞれの図の描き方(矢印の向きや長さの感覚)を目で見て覚えましょう。
- 基礎の反復練習:難関校の複雑な問題も、結局はこの「出会い」と「追いつき」の組み合わせで解けます。迷わず図が描けるようになるまで、何度も数値を入れ替えて練習してください。


